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AI Harness — doggies

自分の文脈を分かっている、
コンサル出身の部下をAIで。

doggies(ドギーズ)は、コンサルの「型」とプロジェクトの「文脈」を汎用LLMに重ね、貴社環境の内側で動かすステラアイズ独自のAIハーネスです。専門的な仕事を、高度なAIスキルなしで任せられます。

Challenges

こんな課題はありませんか。

基盤AIは誰でも使えるようになりました。しかし、それだけでは専門的な仕事は任せられず、他社との差もつきません。

AIに毎回、背景から説明し直している

案件の論点や前提を毎回伝えないと、的外れな答えが返ってくる。

doggiesなら案件の文脈を理解した状態で動くので、説明はいりません。

使いこなせる人が、一部に限られる

戦略立案やデューデリジェンスのような専門的な仕事ほど、高度なプロンプトの技術が要る。

doggiesならコンサルの「型」を実装済み。部下に頼むように任せられます。

社外のSaaSに、業務データを出せない

情報管理の規程が厳しく、便利なAIサービスがあっても展開できない。

doggiesなら貴社の環境とセキュリティ基準のまま使えます。
How It Works

汎用LLMに、「型」と「文脈」を重ねる。

事前に実装した「型」と、案件ごとに更新する「文脈」を汎用LLMの上に重ねるため、同じLLMでもコンサル水準の出力を安定して再現できます。

CHARTER LAYERプロジェクトの「文脈」案件ごとに更新
論点前提過去の議論貴社資料
SKILL LAYERコンサルの「型」事前実装済み
戦略立案M&Aデューデリジェンス論点整理資料化
BASE汎用LLM貴社契約のAPI
AnthropicOpenAI など
Agents

3つのAIエージェントが、
連鎖して仕事を進める。

会議で生まれたToDoが台帳に入り、作業され、その成果が次の会議の判断材料になる。仕事の基本形である「判断・計画・作業」を、3つのエージェントがリレーのように回します。

シェパードがToDoをドーベルマンへ、ドーベルマンがタスクをヨーキーへ、ヨーキーが成果物をシェパードへ渡す循環 ToDo・課題 タスク 成果物 doggies 自律改善ループ シェパード判断 ドーベルマン計画・実績 ヨーキー作業
  1. 1
    判断 / ACT

    シェパード

    会議に同席し、必要な場面だけ助言。終了後は議事録を整理し、ToDoと課題を登録します。

  2. 2
    計画・実績 / PLAN & CHECK

    ドーベルマン

    ToDoを台帳に統合し、重複や矛盾を整理。期限切れ・担当未設定を検知し、文脈を最新に保ちます。

  3. 3
    作業 / DO

    ヨーキー

    台帳からタスクを受け取り、スキルを付け替えて調査・分析・資料化。成果物は次の会議へ戻ります。

Security

業務データは、
貴社の基準のままで。

doggiesは貴社の環境の中で動き、業務データは貴社のセキュリティ基準にもとづいて管理されます。LLMは貴社が契約・審査済みのAPIをそのまま使うため、doggiesのために新たな外部接続を設ける必要はありません。

貴社環境(貴社のセキュリティ基準で管理)
貴社ユーザー⇄doggies⇄業務データ・成果物
貴社の環境に保存
契約済みのAPIをそのまま利用
貴社契約のLLM API
Anthropic / OpenAI など
Results

資料化はAIに。
ヒトは「何を決めるか」に集中。

ステラアイズ自身がdoggiesを日々の仕事で使い込み、効果を確かめたうえでご提供しています。

2名・2週間約3万行規模の業務プロダクトの要件定義
約8人日同規模の基本・詳細設計とPoC構築
自分の文脈が分かっている、優秀なコンサル出身の部下がいるようなイメージで働ける。
doggiesをご利用のお客様
社内の環境とルールのまま使えるので、導入を検討しやすい。
doggiesをご利用のお客様

AIを、PoCで終わらせない。

AI戦略、AIエージェント開発、doggiesの導入について、お気軽にご相談ください。

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